楽天マネーファンド利回りが1.08%(直近)!株式・投信の直接購入も可能に

全般共通

楽天マネーファンド利回りが1%越えに!

9月の日銀政策金利引き上げを受けて、楽天マネーファンドの利回りも上昇して来ました。
毎営業日算出される直近利回りも常にブレるのですが、9/25~10/1平均で1.079%で確実に1%は上回っています!

利上げ前8月中の平均利回りが週単位で0.870%か0.875%なので、高い方を取っても0.2%超上昇していることになり、各銀行の預金金利上昇幅よりは大きいですね。

楽天マネー運用で株式・投信自動買付可能に!

9/20からは楽天マネー運用が開始され、楽天マネーファンドから国内株式と投資信託の直接買い付けと売却代金での楽天マネーファンド自動買い付けが可能になりました。
これまでは株や投信を買い付けるためには前営業日に楽天マネーファンドの解約注文を出して、証券口座の預かり金に変える必要がありましたが、手間が減って資金効率が高まりますね。
設定を変更することで楽天マネー運用が可能になりますが、以下の通り対象外取引も少なくないことには注意ですね。

【自動解約(自動充当)の対象外】
国内株式:かぶツミ、かぶピタッ、ブロックトレード、立会外分売、IPO/PO、アルゴ注文、即日徴収銘柄の買付
投資信託:積立
【自動買付の対象外】
国内株式:証券担保ローンの担保設定銘柄の売却注文、かぶピタッ(金額指定取引、1株未満株式売却)、買取請求
投資信託:定期売却注文

利回り1%越えの楽天マネーファンドも上手く使いたい!

私は楽天マネーファンドも待機資金の置き場として活用し始めました。

auじぶん銀行の普通預金プレミアム金利が0.85%(11月から適用)なので、楽天マネーファンドの方が0.2%超上回るので、この金利差は無視できません。

但し、DanDanBANKの方が利回りは概して上回るので上手く使い分けたいところ。

300万円未満の場合は楽天マネーファンド利回りの方が上回るので、DanDanを使う必要なし。
300万円超500万円未満ならDanDanの方が若干上回るものの誤差程度であり、どちらでも構わない。
DanDanの500万円超1.2%と1000万円超1.3%を楽天マネーファンドが上回ることはないと思われ、500万円以上なら確実にDanDanを優先
といった感じですかね。

政策金利が1.25%となり、まだ引き上げが確実視される中で、キャッシュはどこに置こうが雀の涙の金利なんて大差ない!という時代は過ぎ去っています。
(MRFは元本保証されていないものの)ノーリスクで得られる金利は有利な所をしっかり選んでおきたいですね。

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