マネーフォワードで不正アクセス?まだ家計簿アプリに課金してるの?無料で自己管理しよう!

全般共通

と煽っておきますが(!?)

マネーフォワードで不正アクセスが発生

して、連携機能の停止が10日間以上に及んでいるそうですね。
私は現状家計簿管理アプリ(ソフト)等は使っていないので影響はありませんが、マネーフォワードって物凄く人気がありますね。
使っていない私に評価不能ですが、使うとすれば4口座連携内の無料コースでは無意味なので、スタンダードの月540円も掛けて金融資産を管理するとか論外です!

MoneyLookは使っていたので便利さはわかりますよ!

以前はSBIグループのMoneyLookは使っていたので、マネーフォワードと似た機能と思われ、その便利さはよくわかりますよ。
使っていたのは10年以上前だと思いますが、あれは1回経験しちゃうと便利さを手放せなくなりますね。
自分でログインして残高確認なんてやってられなくなります。
MoneyLookは2022年に無料版を終了したようですが、私はそのとっくの前に自主的に止めました。
多少の不具合でも全体額が一致しなければ意味がないことと、やはり重要なID/パスワードを全て登録している気持ち悪さが拭えませんでしたね。

無料で自己管理すればいいだけ!

ってことは誰でもわかってるけど、複数口座に毎日ログインして残高を拾って集計するなんてやってられない人が多いから、マネーフォワードに沢山の利用者が集まるんでしょうね。
個人差はあれど、口座数が10や20もなければ大した手間でもないし、20あってもその口座全ての残高が毎日動く訳ではないでしょう。

ということで、手抜きも含めて私の無料ザックリ資産管理方法を簡単にご紹介します。

証券口座の残高は表計算ソフトで自動計算!

これは以前簡単に書きましたが、私は証券口座ごとにNISA/iDeCoの内訳も含めて表計算ソフトで毎日自動計算させます。

結局、上の記事を書いた後に再度エクセルからGoogleスプレッドに戻しましたが、ブックマークでファイルにアクセスして数秒後には全明細を含めた証券会社ごとの残高が自動更新されます。
取得価額も毎営業日の株価終値・投信基準価額もネットの公開情報でわかるのだから、わざわざログインして証券会社に計算してもらった残高を確認する必要がありません。計算結果は同じです。
自動計算の仕組みを自分で作り込んでメンテナンスで修正できる最低限のスキルは必要になりますが、それが難しく口座数も少ない場合は現状パスキーでログイン自体が簡単で速くなっているので毎日ログインして残高を拾っても良いでしょう。

銀行口座はログインせずに取得できるケースも

ありますね。
例えば、auじぶん銀行はau PAYアプリで残高や入出金履歴が確認できるのでログインせずに拾えます。
楽天銀行の残高はMarket SpeedやiSpeedからも確認できるし、SBIハイブリッドやSBI新生ハイパーならSBI証券ログインのついでに確認できます。
証券口座と違って銀行口座の残高が日々大きく変動する訳ではないなら、確認の頻度を下げることで手間を減らしましょう。

クレカ明細他の確認は月1で充分

こんなのを毎日確認しないと気が済まないから、課金してマネフォに頼ってしまうんです!?
日常の買い物以外で大きいものなら何に幾ら程度使ったかは覚えているし、光熱ガス水道携帯ネット代は毎月大きく変動する訳でもなくクレカ明細見なくても確認は出来ます。
クレカの明細確認なんて確定後の月1回で充分です。
節約に繋がらないし請求も減らせないなら毎日睨めっこするのは時間の無駄と割り切るのが大事。

毎日1円単位の一致は趣味の世界で実用なし!

と割り切って、確認頻度を極力下げることが無料での自己管理には重要だと思います。
例えば私の場合、証券残高は表計算ソフトでほぼ毎営業確認しますが、銀行口座も残高を確認するためだけにログインすることはほぼありません。
何かが決済されて数千円減ったとか、配当金が入金されて数千円増えたとか、毎日タイムリーに確認せずに残高が数日ズレでも構わないという割り切りが大事です。
(仮にそれを正確に把握できたとして全体の何%で何がどう変わるのか?株価はどうせ毎日1%上下を繰り返すのに、銀行残高は毎日0.1%未満まで完璧な把握なんて単なる趣味の世界です。)
まあ、auじぶんと楽天銀行の利用頻度が多いので大抵タイムリーに確認できちゃいますけどね!?

家計簿管理アプリ(ソフト)を一旦始めちゃうと便利で手放せず元の手動には戻れないという気持ちはよくわかります。
でも、今回はその便利さの代償が露呈された訳で依存するリスクもあり、私はMoneyLookもタバコも辞めて良かったと思っています!?

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